7月30日に、利用者様を対象にハンドマッサージを行いました。
今回は職員に加え、松本短期大学介護福祉学科の先生にもお越しいただき、一緒に利用者様との温かい時間を過ごしました。
ハンドマッサージは、日頃よく使う手を優しくほぐし、心身ともにリラックスしていただくことを目的に行いました。
一人ひとりお声掛けしながら、ゆっくりと腕や指先をマッサージしそれぞれのペースに合わせて関わらせて頂きました。


マッサージ中は「気持ちいいね」「ありがとう」と笑顔で声を掛けてくださる利用者様もおり、穏やかな雰囲気の中で会話を楽しむ場面も見られました。
手が温まるにつれて表情が和らぎ、リラックスした様子が伺え、職員にとっても利用者様とゆっくり向き合える貴重な時間となりました。
また、お話が難しい利用者様にもお声掛けしながら丁寧にマッサージを行いました。
言葉でのやり取りは無くても、穏やかな表情や落ちついた様子が見られ、手と手の触れ合いを通して温もりや安心感を感じて頂けたのではないかと思います。


今回、松本短期大学の先生にもご参加いただき、利用者様との交流を深めながらハンドマッサージの大切さや人と触れ合う事の温かさを改めて感じる事が出来ました。これからも利用者様一人ひとりに寄り添い、安心して心地よく過ごしていただける時間を大切にしながら、様々な取り組みを行っていきたいと思います。
